退職の方法
円満退社を心がけましょう♪
 会社を辞める際にもっとも大切なのは円満に退職することを心がけましょう。中々、会社側も、はいそうですかとはいかないこともありますが、根気強く上司とその系列を説得して行きましょう。
 これまでの人脈は、次のステップに行っても役立つはずなので、円満退社を心がけましょう。短気を起こして、円満退社出来ないと貰える分も少なくなるので、じっくりと行動しましょう。
 
自己のキャリアップであることを誠意を持って説明しましょう☆
 法的には、退職の意思表示を会社側にしてから、2週間後に出社しなくても問題はありません。しかし、この方法は円満退社とは言えないでしょう。
 まずは、直属の上司に意思表示をします。当然、はいそうですかとは、簡単に行かないので自己のキャリアアップとこの会社では出来ないことを主張しましょう。不平・不満を理由にすると改善案を提示されて退職の理由がなくなってしまいます。
 直属の上司を通過しても部長や役員の間で、たらい回しにされることがしばしばあります。平行線をたどるようであれば、人事窓口に切り替える旨を連絡しましょう。また、組合に間に入ってもらうのも早期決着の一つです。人事部門との話し合いまでたどり着ければ、結論は早いです。
 この間の過程で、色々な引き止め提案を提示されますが、常に転職の志を年頭において熟慮して決断をして行きましょう。
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【円満退社のコツ】
 
1.タイミングを考えましょう。
 
辞めるタイミングは、ボーナスの直後や、繁忙期はさけましょう。また、技術職はプロジェクトの切れ目を考えましょう。

2.結論が出るまでに、同僚などに漏らすのはタブー。

 結論が出れば、同僚へは上司から説明されるのが通例であり、決しって自分の口から先に言ってしまってはダメです。噂が立っても、シラを切りましょう。

3.引き止めをうまく断るには。
 会社側の提案内容は、まず、だまって聞きましょう。一通り終わったところで、”ご助言ありがとうございました。残念ながら、退職の意思を変えるまでには至りませんでした。”と言い切りましょう。

4.おどされたら?(この業界で顔出せなくなるよ等)
 ”それは、会社を代表しての公式な発言なのですか?”と真顔で尋ねましょう。それでも、ダメな場合は、人事担当に今の発言を確認したい旨を伝えましょう。

5.業務の引継ぎは積極的に。
 一旦、結論が出ると、業務の引継ぎ日程はタイトなものになりがちですが、最後の奉公と思って、積極的にこなして行きましょう。引継ぎ者への配慮も大切です。マニュアルなども丁寧に作成して誠意を持って最後の作業を行いましょう。

6.荷物の整理は早めに。
 結構時間が掛かるものです。特に備品の返却は確実に行いましょう。無くしたものは、早めに報告しましょう。特に、社章や制服は、始末書の添付が必要な場合が多いです。